夜、やっとの思いで家事を終わらせて寝室のドアを開ける。
そこにあるのは、すやすや眠る末っ子の姿と、その横に無造作に積まれた「絵本の束」。
正直、一瞬「邪魔やな」って思う。
疲れてるし、早く横になりたいし。
何も見ずに、足元からその束をどけて布団に入るのが私の日常。
私が家事をしている間、この子は一人でこれを読んで、私の帰りを待ってたんやな。
そう思うと、読み聞かせもしてあげられない自分の余裕のなさに、ちょっとだけ胸がチクッとする。
本当は、一緒に読み聞かせしながら、そのまま寝落ちしてしまうような、そんなお母さんらしい時間を過ごしてみたい。
でも、現実はそんなに甘くない。
だから私は今、こうして夜な夜なブログを書いてる。
「キラキラした育児」なんて興味ないけど、子供と一緒に笑う「時間」と「お金」は、自分の力で掴み取りたい。
いつか、家事も仕事も全部放り出して、この子と全力で遊びたい。
その時のために、もう一冊「とっておき」を用意した。
これは寝る前に読む本じゃない。
開いた瞬間に、子供と一緒に「うわっ!」って声が出るような、魔法みたいな仕掛け絵本。
これを一緒に開いて、「すごいやん!」って言い合いながら、腹の底から笑える日を作る。
それが、今私が頑張る理由。
さあ、明日も早い。
エアコン掃除も終わったし、また一歩、理想の生活に近づくために寝るわ!
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