全日制への入学費用、ドブに捨てた!?でも通信制で見つけた「正解」
「通信制高校?あぁ、受験に失敗してどこにも行けない人が行くところでしょ」
正直、数ヶ月前までの私は本気でそう思っていました。
我が家には高等教育を受けた人も受けている最中の人もいるけれど、私には知識がなかった。
だから勝手に「通信制=ネガティブな場所」って決めつけていたんです。
ところが、苦労して入ったはずの公立高校を、うちのバカ息子は一瞬で追い出されました。
→その時の衝撃エピソードはこちら
あの時は絶望しました。入学費用だって安くない。全部無駄になったと思った。
「全日制の公立に行けば経済的にも安心」なんて、親の勝手な思い込みやった。
実際にかかった費用、マジで全部ドブに捨てたなと思ってます(笑)。
通信制高校で知った「本当の優しさ」
慌てて何校も資料請求して、オープンキャンパスに足を運びました。
そこで目にしたのは、私の偏見とは真逆の「素敵な居場所」でした。
- ✅ 人との関わり方に驚くほどの配慮がある
- ✅ 「誰かが嫌な気持ちにならないこと」がルール
- ✅ 心がしんどい子への理解が深い
私は心の病に関する知識は乏しいけれど、学校の理念の最後に「誰かが嫌な気持ちにならないこと」と記されているのを見て、心が震えました。
なんであんなに苦労して全日制にこだわったんやろう?って、今なら思えます。
息子には全日制が合わなかっただけ。
今は通信制・サポート校で、驚くほど人生を楽しみすぎてる息子の姿を見て、「これで良かったんだ」と心から思っています。
「なるようにしかならね〜よ!」

あのお金は、この正解に辿り着くための「高い授業料」やったんやね。ニヤリ。
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